筋トレは脳トレ!「懸垂」で脳活性化&健康長寿を!

「懸垂(けんすい)」は、鉄棒などにぶら下がり、
ひじを曲げ伸ばしする、おなじみのトレーニングです。
背中、胸、上腕、前腕など、力の伝わる部位を意識しながら、
ゆっくりと全身を持ち上げ、再び下ろします。
呼吸の間隔を一定に保つのが重要です。
イルチブレインヨガのインストラクターたちは、
懸垂の練習をしています。その理由をご紹介します。

■前向きな行動変容を起こす
成人になると、体力が落ち、動きが鈍り、
使わない筋肉が増え、体が弱っていきます。
懸垂を行うことで、体中の不活動筋肉を一定のリズムで活動させ姿勢を整えることができます。

さらに、前向きな行動変容を起こすことにつながります。
中高年になっても、筋肉や骨に
適度なストレスを与えることは必要です。
つまり、適切な食事と運動という当たり前のことが、
老化防止にはとても大切なことなのです。

オーナーの私も頑張っています。

 

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